何度も繰り返し相手の悪い部分を持ち出すのが問題だと発覚した復縁工作成功事例

復縁工作事例成功
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この記事を書いた人:gstyle大阪 代表

探偵業として浮気調査・復縁工作・別れさせ工作の相談対応に携わり、
数多くの恋愛トラブルの解決に関わってきました。
ご相談者様の状況や心理を踏まえ、
「できること」「できないこと」を明確にお伝えすることを大切にしています。

なお、執筆者は実名で責任ある情報発信を行っていますが、
ご相談内容の性質上、相談者様の安心とプライバシーへの配慮を最優先し、
顔が特定されない後ろ姿の写真を使用しています。

復縁や別れに関するご相談は非常にデリケートな内容を含むため、
執筆者が過度に表に出ることよりも、
相談者様が安心して判断材料として記事を読めることを重視しています。

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※本事例は実際のご相談を基に構成していますが、
状況や相手の心理により結果を保証するものではありません。
内容は人物が特定されないよう一部修正しています。

三年付き合って同棲もしていて結婚も視野に入っていたのですが、喧嘩を繰り返し彼に出ていけと感情的に言ってしまいました。
そしたら彼が本当に出ていってしまったのですが復縁したいです。

32歳 大阪 女性依頼者様
復縁工作作料金95万円+成功報酬20万円 工作期間3か月

まず喧嘩の原因が問題となります。
後は彼の現在の気持ちも問題です。
まず喧嘩の原因は過去の彼の方に落ち度があったようです。
しかしその落ち度を繰り返し言われる結果、彼の方に嫌気がさしたり、開き直らざるを得ない、という形になってしまったようでした。
もちろん依頼者様は自分が被害者だと思っていますから、自分の言い分は正しい、相手が開き直る事ではない、と考えていますが、過去の話ですしその件がお互いの中で終わっているのに何か不満があれば過去の過ちを言い出すというのでは、彼もやってられない、といつかは思ってしまっても仕方ありません。
こういった部分の考え方の改善は必要になります。
そして同時に彼に工作員を接触させて彼の気持ちを聞き出す工作もしました。
やはり彼は自分が悪い事をしたことは理解して反省していましたが、何かあるたびにその話を持ち出され、自分が悪くない話であっても過去に悪い事をしたからという理由で自分を悪くされる、という事に嫌気がさしていました。
悪い事をして後悔して反省して信頼を取り戻す努力をしても依頼者様は一生同じ話を繰り返すだろうと思った時点で無理だと思った、との事でした。
そう思っていたところに出ていけ、と言われて出ていくことを決心したそうです。
依頼者様の考え方を改善し、対象者には出ていったことで依頼者様も気付いたんじゃないか、依頼者様も改善しているんじゃないか、と働きかけ復縁にこぎつけることが出来ました。
元々どちらが悪いという話ではなく過ぎた事を何回も持ち出してそれを理由に相手が悪いと無理に持っていこうとすることが問題だと発覚した復縁工作でした。

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